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コラム

我が家はいくら?早見表ですぐわかる 相続税額早見表【保存版】

2015.11.10
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ご家族がいる場合、奥様とお子様で法定相続分通りに相続し、配偶者控除を適用した場合における相続税額として、以下の早見表をご用意しました。ぜひご参考にしてください。

配偶者がいる場合

計算機
配偶者がいる場合の計算では、配偶者に対する税額軽減特例を法定相続分まで適用して計算しています。

2015年1月1日(平成27年1月1日)以降 配偶者がいる場合の相続税額早見表

課税価格 法定相続人の構成
※配偶者は1/2の財産を取得する
子供1人 子供2人 子供3人
5,000万円 40万円 10万円 0
6,000万円 90万円 60万円 30万円
7,000万円 160万円 113万円 80万円
8,000万円 235万円 175万円 138万円
9,000万円 310万円 240万円 200万円
1億円 385万円 315万円 263万円
1億5,000万円 920万円 748万円 665万円
2億円 1,670万円 1,350万円 1,218万円
3億円 3,460万円 2,860万円 2,540万円
5億円 7,605万円 6,555万円 5,963万円
10億円 19,750万円 17,810万円 16,635万円
30億円 74,145万円 70,380万円 67,433万円

2014年12月31日(平成26年12月31日)迄 配偶者がいる場合の相続税額早見表

課税価格 法定相続人の構成
※配偶者は1/2の財産を取得する
子供1人 子供2人 子供3人
5,000万円 0 0 0
6,000万円 0 0 0
7,000万円 0 0 0
8,000万円 50万円 0 0
9,000万円 100万円 50万円 0
1億円 175万円 100万円 50万円
1億5,000万円 600万円 463万円 350万円
2億円 1,250万円 950万円 813万円
3億円 2,900万円 2,300万円 2,000万円
5億円 6,900万円 5,850万円 5,275万円
10億円 18,550万円 16,650万円 15,575万円
30億円 68,550万円 65,950万円 63,350万円

相続人が配偶者と子供2名の場合、遺産相続額が1億円の場合、平成26年12月31日までの相続では、100万円。

改正後の平成27年1月1日以降の相続では、315万円となります。つまり、増税額は215万円となります。

配偶者がいない場合

2015年1月1日(平成27年1月1日)以降 配偶者がいない場合の相続税額早見表

課税価格 法定相続人の構成
子供1人 子供2人 子供3人
5,000万円 160万円 80万円 20万円
6,000万円 310万円 180万円 120万円
7,000万円 480万円 320万円 220万円
8,000万円 680万円 470万円 330万円
9,000万円 920万円 620万円 480万円
1億円 1,220万円 770万円 630万円
1億5,000万円 2,860万円 1,840万円 1,440万円
2億円 4,860万円 3,340万円 2,460万円
3億円 9,180万円 6,920万円 5,460万円
5億円 19,000万円 15,210万円 12,980万円
10億円 45,820万円 39,500万円 35,000万円
30億円 155,820万円 148,290万円 140,760万円

2014年12月31日(平成26年12月31日)迄 配偶者がいない場合の相続税額早見表

課税価格 法定相続人の構成
子供1人 子供2人 子供3人
5,000万円 0 0 0
6,000万円 0 0 0
7,000万円 100万円 0 0
8,000万円 250万円 100万円 0
9,000万円 400万円 200万円 100万円
1億円 600万円 350万円 200万円
1億5,000万円 2,000万円 1,200万円 900万円
2億円 3,900万円 2,500万円 1,800万円
3億円 7,900万円 5,800万円 4,500万円
5億円 17,300万円 13,800万円 11,700万円
10億円 42,300万円 37,100万円 31,900万円
30億円 142,300万円 137,100万円 131,900万円

相続人が子供2名、遺産相続額が1億円 の場合、相続税の総額は、平成26年12月31日までの相続では、350万円。改正後の平成27年1月1日以降では、770万円となります。つまり、増税額は、420万円となります。

まとめ

このように、平成27年1月1日に実施された相続税改正の影響は少なくありません。特例適用や贈与などについて、早めから準備することが大切といえます。

※こちらは、試算用の早見表となっています。実際の税額とは、端数処理が異なっているため多少の相違があります。

※また、配偶者がいる場合の計算では、配偶者に対する税額軽減特例を法定相続分まで適用して計算しています

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